私が気になったゲーム記事やニュースを、今回はいくつかまとめて紹介します。独自の操作方法を持つ作品から、開発者の考え方やゲーム制作を支える環境まで、興味を引かれる話題がそろっていました。

クナイと時間停止で進む『常夜渡りの忍』

4Gamer.netの記事では、クナイを敵への攻撃や足場として使い、時間停止能力も駆使して進む2D探索型アクションゲーム『常夜渡りの忍』が紹介されています。

試遊レポートと開発者インタビューを通じて、操作性への工夫や開発状況が取り上げられています。

パーツを組み合わせて戦う『カスタムメカ娘ファイターズ』

4Gamer.netの記事では、美少女プラモデルを題材にしたPC向け3D対戦アクション『カスタムメカ娘ファイターズ』が紹介されています。

パーツや武器を組み合わせて戦う作品で、現在は1対1の対人戦に対応しているとのことです。記事では、今後の要素としてAI戦、新たなメカ娘、性能差などが挙げられています。

言葉を操作に変える『ミナと言霊の物語』

4Gamer.netの記事では、声で物や足場を呼び出す3Dアクションゲーム『ミナと言霊の物語』が紹介されています。

音声認識はローカル処理に対応しており、発声の長さやタイミングを活用した遊びも試作中とされています。記事では、1年以内の完成を目指していることも紹介されています。

現代都市を舞台にした『Catgirl Rage: Claws of Fury』

4Gamer.netの記事では、『キャットガールサバイバー』の世界観を継承した新作ベルトスクロールアクション『Catgirl Rage: Claws of Fury』が紹介されています。

空中コンボやパリィ、成長要素、最大2人協力プレイに対応する作品で、PC版は11月30日発売予定とされています。

『シュレディンガーズ・コール』開発者の歩みと次回作の構想

4Gamer.netの記事では、「吉Pラジオ」出張版で、『シュレディンガーズ・コール』開発者のAchabox氏が語った内容が紹介されています。

ゲーム業界入りの経緯や4年間の開発秘話に加えて、次回作についてはホラーやポップな作品を候補に構想中とされています。

近畿から新しいゲームIPを生むための環境づくり

4Gamer.netの記事では、「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で行われた、近畿のゲーム開発環境を議論する公開セッションが紹介されています。

登壇者は、開発者同士のコミュニティやイベント、ゲームジャムの意義、海外展開や行政支援のあり方、作品を作り続けるための仕組みについて意見を交わしたとされています。

秋の夜に遊びたいファンタジー×ストラテジーゲーム

インサイドの記事では、ファンタジー世界を舞台にしたストラテジーゲームとして、『ファイアーエムブレム 万紫千紅』『ブリガンダイン アビス』『タクティクスオウガ リボーン』『Northgard』『ユニコーンオーバーロード』の5作品が紹介されています。

記事では、それぞれの物語や戦闘、部隊編成などの特徴が解説されています。

出典

クナイを足場に,時間を止めて道を開く。2D探索型アクション「常夜渡りの忍」の手触りのよさはどう生まれるのか[OIGS2026]

自分好みの美少女プラモで対戦。3Dアクション「カスタムメカ娘ファイターズ」の開発者に,カスタマイズとバトルの楽しさを聞いた[OIGS2026]

声で岩を呼び,足場を動かす「ミナと言霊の物語」。言葉を操作に変える3Dアクションを試遊し,開発者に話を聞いた[OIGS2026]

新たな冒険はベルトスクロールアクションに。ネコ耳魔法使いが現代都市で大暴れする「Catgirl Rage: Claws of Fury」プレイレポート[OIGS2026]

「シュレディンガーズ・コール」はいかにして生まれたか。Achabox氏の下積み時代と次回作の構想が語られた「吉Pラジオ」ステージレポート[OIGS2026]

「作り切る」のが一番難しい。OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026で語られた,近畿から新しいゲームIPを生むための環境づくり[OIGS2026]

【特集】一手を吟味し、戦術が美しくハマる快感!秋の長い夜を寝不足にさせるファンタジー×ストラテジーゲーム5選

個人ゲーム開発に興味があるので、今日の記事は興味深いものが多かったです。