FIFNELでのソフトウェア開発、AI活用、ゲーム、日常作業に使用しているPCを紹介します。
PCパーツそのものに強くこだわって構成しているというより、必要な用途を快適にこなせることを重視しています。
新しいPCへ移行したあとも、以前のPCはすぐに手放さず、ゲーム、AIの実験、外出先での作業など、それぞれに合った役割を持たせながら使用しています。
メインPC
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 9 9950X3D |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5090 |
| メモリ | 128GB |
| ストレージ | 2TB SSD × 2 |
| 主な用途 | ソフトウェア開発、生成AI、ゲーム、画像・動画処理、日常作業 |
現在の作業環境の中心となっているPCです。
ソフトウェア開発、生成AI、ゲーム、画像や動画の処理など、
日常のほぼすべての作業をこのPCで行っています。
開発中に複数のツールを起動したり、AIを利用しながら別の作業を進めたりしても、
性能不足を意識せずに使えることを重視しています。
ストレージは2TBのSSDを2台搭載し、CドライブとDドライブに分けて使用しています。
大画面ゲーム・AI実験用PC
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | Intel Core i9-13900KF |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 4090 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 主な用途 | 大画面でのゲーム、レトロゲーム、ローカルAIの実験 |
現在のメインPCを導入する前に、メイン環境として使用していたPCです。
現在はリビングの65インチスマートTVへ接続し、
大画面でゲームを楽しむための環境として使用しています。
『アイドルマスター スターリットシーズン』では、
NVIDIA DSRを利用した疑似6K表示で、高精細な映像を楽しんでいます。
さらに、Polymega Remixを組み合わせることで、
取り込んだレトロゲームも同じテレビで手軽に遊べます。
最新のPCゲームと過去のゲームを、一つのリビング環境で行き来できる構成です。
ゲーム以外では、RTX 4090のGPU性能を活用し、
ローカルLLMや画像生成AIなど、
ローカルで動かす生成AI環境の構築や検証にも使用しています。
遊ぶためのPCであると同時に、新しいAI環境を試すための実験用PCでもあります。
旧メインPC
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 9 3950X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 2080 SUPER |
| メモリ | 64GB |
| ストレージ | 2TB |
| 主な用途 | BlueStacksを利用したスマートフォンゲーム |
RTX 4090搭載PCへ移行する前に、
メイン環境として使用していたPCです。
現在はまだ明確な役割を持たせられておらず、
主にBlueStacksを利用して、
『ドラゴンクエストIV』などのスマートフォンゲームを遊ぶ際に起動しています。
16コアCPUと64GBのメモリを搭載しているため、
今後はメモリ容量を生かしたサーバー用途などへの転用も考えています。
現時点では、次の役割を検討している段階です。
旧世代PC
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | Intel Core i7-6700K |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1080 |
| メモリ | 16GB |
| OS | Windows 10 |
| 主な用途 | 予備環境 |
Ryzen 9 3950X搭載PCへ移行する前に使用していた、
現在保有している中では古い世代のデスクトップPCです。
現在はWindows 10で動作していますが、
Windows 10環境を残すこと自体を目的としているわけではありません。
今後の用途に合わせて、別のOSへ入れ替えることも検討しています。
ノートPC
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 6800HS |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3080 Laptop GPU |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB SSD |
| 主な用途 | 出張・旅行時の作業、外出先での開発やゲーム |
出張や旅行の際に持ち出しているノートPCです。
外出先でも開発やゲームなど、デスクトップPCに近い用途へ対応できる性能を備えています。
一方で、高性能な分、本体は大きく重いため、
気軽に持ち運べる端末とは言いにくい面もあります。
今後は外出先で必要な作業を見直し、古いSurfaceなど、
より軽量な端末へ持ち運び用途を移すことも検討しています。
用途に合わせて役割を変える
新しいPCを導入したあとも、以前のPCがすぐに使えなくなるわけではありません。
性能、設置場所、携帯性など、それぞれの特徴に合わせて役割を変えることで、
ゲーム環境やAIの実験環境、外出先での作業環境として引き続き活用できます。
すべてのPCに明確な用途を持たせられているわけではありませんが、
必要に応じて構成や役割を見直しながら使用しています。
このページも、PCの入れ替えや用途の変化に合わせて更新していきます。
最終更新:2026年7月
